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新聞掲載記事

更新:2018/10/31

弁理士は多くの研修を受講しています!

  “知的財産に関する専門家”である弁理士は、知的財産に関する知識を習得するために研修を受講し続けています。
 5年間で70単位(1単位1時間)以上の研修を受講しなければならず、必要単位を満たさないと処分が下される
 ので、受講期限が迫ると必死に研修を受けるような場面もあります。
  それを支えるため、日本弁理士会は、弁理士向け研修を多数企画しています。日本弁理士会による弁理士向け研
 修は、弁理士自らが企画しているのです。私は、本年度の研修企画メンバーの一人です。
  弁理士の知的財産に関する業務は、次のように多岐に亘ります。
  (1)特許庁における手続
  (2)国際業務
  (3)コンサルティング業務・契約業務・交渉業務
  (4)特定侵害訴訟代理業務
  研修企画メンバーは、前述のあらゆる業務に関し、最新情報を取り入れた研修を企画するよう心がけています。
 最近では、会場での集合研修の他に、eラーニング研修を充実させることにより、いつでもどこでも研修を受講で
 きる環境が整備されてきています。
  弁理士は充実した研修を受けて研鑚していますので、知的財産のことは安心して弁理士にご相談下さい。
                                           弁理士 山本 喜一